シミができやすい肌とできにくい肌があるって本当?

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シミができやすい肌とできにくい肌があるって本当?その差は何?

 

シミができやすい肌とシミができにくい肌。

 

そんなこと考えたことがなかった私はこの話を聞いたときに「えっ!そうなの!」という驚きがありました。

 

シミのできやすい肌はシミが出来た時に消えにくい肌とも言えるようです。

 

シミのできやすさには、紫外線に当たることの多い生活環境、外でのスポーツをよく行うなどのほか、体質や遺伝的な要素も影響します。

 

 

生まれつきの肌の質が原因のケース

 

人には生まれ付きの肌の質があります。
自分の肌質をしることはとても大切と言えます。

 

色白の人と色黒の人はどちらがシミが出来やすいの?

 

答えは、色白の人です。

 

肌の色が白い人は、紫外線から肌を守るためのメラニンが作られやすいのでシミができやすくなります。

 

色白な人はもともとメラニンの量が少ないため、紫外線に敏感になっています。

 

紫外線を浴びると肌を守ろうとする防御反応が強く働いて、メラニンが過剰に作られてしまうのです。

 

なお、色白であるかどうかは遺伝的要素が強く、家族にシミの多い人がいる場合はシミができるリスクも高いといえます。

 

 

日焼け後の肌の色の変化に注目!色白の人は要注意!

 

 

 

日焼けした後の肌の変化として3つのパターンに分けることができます。

 

  • すぐに赤くなって色が変化しない人
  • ちょと赤くなってそこそこ黒くなる人
  • あまり赤くならないで黒くなる人

 

これらのなかで一番シミができやすいのが一番上のケース(色白の人)で、急激に赤くなってしまうケースです。
上でも説明下通り、色白の人はメラニンが少ないので紫外線への抵抗力が少ないため炎症を起こしやすくシミができやすいのです。

 

 

 

肌が乾燥肌や冷え性の人もシミができやすい

 

 

乾燥肌はうるおいが足りていない状態です。
この肌はバリア機能が低下しており外的刺激を受けやすくなっています。

 

また、血行が悪い場合は肌の健康が保ちにくく、ターンオーバーのサイクルも乱れがちになってしまいます。
この場合、肌のターンオーバーも正常に働いていないケースが多いのでシミができても排出する機能がうまくはたらかない状態となりシミができやすくなります。

 

 

日焼けですぐに黒くなったり、虫刺されの跡がなかなか消えない

 

蚊に刺された跡が残りやすい人は、肌に色素沈着ができやすい証拠です。
また、日焼けをしてすぐに肌が黒くなる人もメラニンを作りやすい肌です。

 

こういう肌は炎症を起こしやすく、さらに肌の回復速度も遅いため、シミができやすいです。

 

 

スキンケアのし過ぎや肌をこする癖がある

 

肌をこすると摩擦が刺激となり、シミができやすくなります。
肌をきれいにしたいからという思いで過剰なケアをし続けていると逆にシミが増えてしまったりということもあります。

 

摩擦が皮膚の炎症を引き起こし、メラニンを増やしてしまうのです。
過剰なスキンケアも肌を刺激してしまうので、やり過ぎ・こすり過ぎには注意しましょうね!

 

 

睡眠が不足している

 

睡眠不足は肌のターンオーバーの乱れを招くため、シミが増える原因になります。
なお、十分に寝ているつもりでも不規則な生活をしていると新陳代謝が悪くなり、睡眠不足の人と同じようにシミができやすくなります。

 

 

 

日頃の生活習慣が原因のケース

 

 

外出が多い人や、スポーツや仕事などで外にいる時間が長い人はとてもシミのできやすい状態にあると言えます。

 

外でのスポーツや仕事が多い場合は、必ず日焼け止めを塗りましょう。
これは男性でも女性でも同じことです。

 

男性だからと放っておくと40才を過ぎたあたりからシミが目立ってくるケースもあります。

 

 

シミができやすい肌質やできやすい生活習慣だったけどどうしよ!なにか気をつけることは?

 

 

シミができやすい肌質だったり、外での作業が多い人でも紫外線対策をしっかりと行うことは最低限行いましょう!

 

要は、日焼け止めをとにかく塗りまくる!!

 

 

帽子を被って、サングラスをする。

 

家に帰ったら、美白系のスキンケアを使って保湿もしっかりする!

 

これの繰り返しを毎日行うことでシミができるのを遅らせたり防ぐことが可能になります。

 

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食べた方がいい食べ物とシミの原因となる食べ物

 

 

酸化物質がシミの原因となりますので、抗酸化効果の高いビタミンCとビタミンEを適切に摂ることが大切です。

 

血中のビタミンC濃度をあげることで免疫力を高めるなどの効果があると言われています。
また、ビタミンCは水溶性ビタミンで、摂りすぎた場合尿から排泄されるため安心して摂取できます。

 

もっとケアをしたい場合はクリニックで高濃度ビタミンC点滴などが受けられます。

 

また、ビタミンEはビタミンCよりもさらに抗酸化力が強く、血液循環も良くします。血液循環が良くなりますと、皮膚のターンオーバーを助け、余分なメラニンを排出してくれます。ただし、ビタミンEはビタミンCと違って脂溶性ビタミンですので、摂りすぎた場合は過剰症になります。注意が必要です。

 

シミの多い方は脂質を多くとる傾向にありますので脂質の多いものや揚げ物ばかりを食べるのは控えましょう。

 

 

最後に睡眠について。

 

 

太陽を浴びてできた大量のメラニンは正常なターンオーバーで排出される仕組みになっています。
新陳代謝が行われるのは、寝ている間なので夜に質の良い睡眠をとることは、シミ予防にもなりますし、綺麗な肌を作ることにもつながります。

 

夜更かしをしないで早めの就寝を心がけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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