よく比べられるビーグレンとの違いは何?

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よく比べられるビーグレンとの違いは何?アンプルールの方がいいの?

 

美白ケアは数多くありますが、シミを薄くできるスキンケアはなかなか見つかりませんよね。

 

シミを薄くできる成分を配合している数少ないドクターズコスメに「ビーグレン」というスキンケアブランドがあります。

 

御存知のかたもいるかもしれませんが、アンプルールと同じくハイドロキノンを配合しておりシミへの高い効果が口コミでも評判になっています。

 

そんなビーグレンはいつもアンプルールのライバルに位置づけられていて、よく比較されます。

 

実際に購入する際にはアンプルールにしようか、ビーグレンにしようか迷う方が多いそうです。

 

そんな方のためにアンプルールとビーグレンの違いや共通点についてまとめました。

 

 

 

まずは共通点から!アンプルールとビーグレンは本当によく似ている!

 

アンプルールもビーグレンも共通する点はいくつかあります。
まずはそこから見ていきましょう。

 

 

  • ハイドロキノンというシミの還元作用が高い成分を使用している
  • 医師が監修しているドクターズコスメである
  • 口コミでの人気が高く、雑誌の美容特集で紹介されるなどプロの評価も高い
  • ネットで気軽に購入できる

 

 

ハイドロキノンを美白アイテムに使用している

 

アンプルールもビーグレンも「今あるシミを薄くしたい」という目的を中心としてシミ予防やくすみ改善などの効果も期待できる商品になっています。

 

この「今あるシミを薄くしたい」という願望。

 

この願いを叶えてくれるためにはハイドロキノンなどのメラニンを還元する作用のある成分が必要なんです。

 

この点が他の美白ケアとは大きく違う点で、アンプルールもビーグレンも共通した目的を持っていることがわかります。

 

どちらもシミ予防だけではなく、シミを薄くする効果に力を置いているんですね。

 

 

共に医師による監修が行われるドクターズコスメ

 

アンプルールは皮膚科医の女医である高瀬聡子さんが開発しています。
東京の目黒で美容クリニックを開業しており、医院長を務めていらっしゃいます。

 

 

 

 

一方、ビーグレンは、Dr.ブライアン・ケラーが開発しています。
この方、麻酔の浸透をよくする技術を開発(経皮デリバリーシステムの第一人者)し、その技術をスキンケアに応用したというすごい人なんです。

 

 

 

アンプルールは皮膚の専門家、ビーグレンは薬学の専門家という、どちらもスペシャリストが開発したスキンケアになります。

 

 

口コミでの人気が高く、雑誌の美容特集で紹介されるなどプロの評価も高い

 

アンプルールもビーグレンもそれほど大々的に宣伝を行っていないです。

 

ただ、美容雑誌や雑誌の美容コーナーで紹介される回数は両方ともとても多いです。

 

また、芸能人やメイクさんが愛用しているといった点も同じです。

 

 

ネットで簡単に購入できて便利

 

アンプルールもビーグレンも近くですぐに買えちゃうというプチプラなスキンケアではないので、なかなか現物を見て買うことができないです。
アンプルールは全国に80箇所ほどの店舗がありそこでも買うことができます。

 

ビーグレンはインターネットの公式サイトだけの販売になっています。

 

 

ここからはアンプルールとビーグレンの違いを5つのポイントで比較しました!

 

アンプルールとビーグレンの違いを比較するポイントは以下の5つです。

 

  • 同じハイドロキノンでもそれぞれに違いがあった!
  • 美白ケアのトライアルセットの違いについて
  • ラインで現品を買う場合の価格の差について
  • 万が一の保障やカスタマーサポートについて
  • セールなどのキャンペーンについて

 

 

同じハイドロキノンを使っていてもそれぞれ独自のものになっている!

 

 

アンプルールは、「新安定型ハイドロキノン」という名前で肌への刺激が少なくじっくり肌に成分が行き届く仕組みになっています。

 

一方、ビーグレンは、「QuSome化ハイドロキノン」と呼ばれ、肌の奥まで必要な量だけを届けるために開発されたビーグレン独自の成分です。
「QuSome」とはビーグレンが世界特許を取得した浸透技術のことで肌の奥に浸透させるための技術のことです。

 

ビーグレンはこの技術をほどんどのアイテムに使用しているので他のスキンケアと比較すると効果を実感しやすくなっているんだとか。

 

 

配合濃度の違い

 

アンプルールの新安定型ハイドロキノンの配合濃度は、一番濃い美容液で2.5%です。

 

一方、ビーグレンのQuSome化ハイドロキノンの配合濃度は、1.9%となっています。

 

 

アンプルールは他のアイテムにも新安定型ハイドロキノンが使われていますが、ビーグレンでは美白クリームだけです。

 

 

使い方の違い

 

アンプルールは軟膏のような形状になっている美容液をシミの箇所だけ塗ります。洗顔直後の肌に使用することになっており皮膚科で処方される配合クリームと同じ使い方です。
また、夜だけの使用になっているので昼は使いません。

 

 

 

ビーグレンは顔全体に塗るクリームとなっており、やわらかい伸びのよいクリームです。
顔全体のくすみ抜けへの効果も期待できます。
朝も夜も使ってOKのクリームです。

 

 

 

美白ケアのトライアルセットの違いについて

 

 

アンプルールは約7日分で1890円(送料無料、税込)となっています。
6500円相当が入っています。
セットの内容は、化粧水・美白美容液・スポット集中美容液・美容乳液ゲル(洗顔とクレンジングのパウチが2包付き)となっています。

 

 

 

ビーグレンは、約7日分の5点セットで1944円(送料無料、税込)となっています。
こちらも6000円相当のものが入っています。
セット内容は、洗顔・化粧水・高濃度ビタミンC美容液・美白クリーム・保湿クリームです。

 

 

消費税分(8%)だけ値段が違いますね。
トライアルセットに入っているアイテム数はビーグレンの方が多いですね。

 

 

ラインで現品を買う場合の価格の差について

 

アンプルールの美白ケアを現品で揃えるとこうなります。

 

・化粧水   5400円
・スポット集中美容液 10800円
・薬用美白美容液  8640円
・美容乳液ゲル    4544円

 

合計  29484円

 

キレイ定期便を使えば全品15%OFFになり、2品以上だと20%OFFになります。

 

 

ビーグレンのトライアルを現品で揃えるとこうなります。

 

・洗顔   4104円
・化粧水  5400円
・高濃度ビタミンC美容液  5076円
・美白クリーム  6480円
・保湿クリーム  7560円

 

合計  28620円

 

こちらも定期購入にすれば1個で5%OFF、2個で10%OFF、3個で20%OFF、4個で25%OFFになります。
1回で中止してもいいそうです。

 

ここで注意しなければいけないのが、ビーグレンの美白クリームが半月分だということ。

 

アンプルールは約1ヶ月分ですがシミの箇所しか塗らないのでかなり長持ちします。

 

一方、ビーグレンの美白クリームは半月分な上に顔全体に使うのであっという間になくなってしまいます。

 

単純に2倍と計算した場合でもビーグレンの方が12960円となり、アンプルールの10,800円よりも高くなってしまいます。

 

一番よく使い購入する頻度が高い美白クリームなのでこの価格の差は気になるところです。

 

全部揃えて使うのはとてもお金が掛かってしまうので、多くて2つくらい買う方は多いと思います。
その際に選ぶのが美白美容液や美白クリームですよね。
シミ消しにははずせないアイテムなので値段の差とその効果や使い心地で判断しましょう。

 

 

セールなどのキャンペーンについて

 

アンプルールは1年に大きなセールを2回行い、かなります。
他にも毎月のように何かしらキャンペーンを行い安く買える商品があります。
美白セットといった感じでいろんな組み合わせの2点セットが10%〜20%OFFで買えたりします。

 

ビーグレンも1年に2回夏と冬に大きなセールがあります。
ポイント還元率があがったり、10%以上安く販売してくれます。

 

キャンペーンの頻度としてはアンプルールの方が多いと思います。

 

 

 

万が一の保障やカスタマーサポートについて

 

送料について

送料はアンプルールは5400円以上で無料です。それ以下は一律400円。
ビーグレンは全品が送料無料となっています。

 

返品交換について

 

アンプルールは未開封商品に限り、商品到着後8日以内は返品・交換が可能。
ただし、お届けした商品に不備などがあった場合は、開封後でも商品到着後8日以内でしたら可能とあります。

 

ビーグレンは注文日から365日間の返品・返金保証があります。。
商品が万が一「肌に合わない」「効果に満足ができない」場合は返品・交換が可能となっています。

 

これはすごい制度ですね!

 

 

カスタマーサポートについて

 

アンプルールもビーグレンもお客様相談室があり相談することができます。

 

アンプルールは平日の8時から24時まで、土日祝日は10時から17時までとなっています。

 

一方、ビーグレンのカスタマーセンターはなんと365日24時間相談が可能!
また、肌のスキンケア相談は数人のコンサルタントが在籍し、平日の9時から6時まで対応してくれます。

 

 

 

トライアルセットに関してはどちらも同じくらいの価格だし中身も似ているわね。
どちらも使ってみたくなるアイテムばかりね!
サポート関係についてはビーグレンの方が良さそうね。
それぞれ独自に開発したハイドロキノンに関してはアンプルールの方が濃度が高いけどどちらも効果が期待できそう!
現品を購入する場合はアンプルールの方がキャンペーンが多くて続けやすそうね。シミ消しに必要な美容液などはアンプルールの方が安く買えるみたい。長く続けたいからこの点はかなりポイント高いわ!


 

まとめ

 

これまで、アンプルールとビーグレンの共通点と違いをいくつかの項目に分けて検証してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

浸透技術に優れているビーグレン、肌への刺激が少ない処方でシミをじっくり薄くしていくアンプルール。

 

どちらもそれぞれの良さがありますね。

 

ビーグレンの方が肌あれをしたという口コミが多いと思ったのと、私が実際に使ってみて赤みがでることがあったのでアンプルールの方を使っています。

 

価格に関しては、アンプルールの方が若干やすいのかなという感じ。

 

値段も大切ですが、もっと大事なのは実際に使うとなった場合の使用感や肌の変化です。

 

どちらも必ずトライアルを使って御自分の目と肌で確かめてくださいね。

 

アンプルール 美白ケアのトライアルはこちら

 

ビーグレンのホワイトケアのトライアルはこちら

 

 

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